デリバティブ(金融派生商品)の一つで、あらかじめ決めた特定の価格で将来、売買をする権利を取引するものです。
オプション取引は、保有資産の価格変動リスクを回避する手段として利用されます。
オプション取引の買い手側は、権利行使、転売および放棄の3つの選択権(オプション)があります。
オプション取引の売り手側は、権利行使について応じる義務をもちます。
株式については、equity options(個別株式オプション取引)またはstock index options(株価指数オプション取引)があります。