ファイナンシャル・プランニング技能検定は、顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・相談に必要な技能の程度を検定します。
試験は、1級、2級、3級とも学科試験と実技試験で行われ、それぞれ合否判定を行います。
学科試験あるいは実技試験の合格者には一部合格証書を発行し、学科試験と実技試験の両方に合格すると、合格証書が発行され「ファイナンシャル・プランニング技能士」という称号が付与されます。
職業能力開発促進法に基づく技能検定は、「労働者の有する技能を一定の基準によって検定し、これを公証する技能の国家検定制度」で、労働者の技能と地位の向上を図ることを目的としています。