個人情報の取り扱いに関連する法律です。
正式名称は「個人情報の保護に関する法律」で、2003年(平成15年)に制定されました。
5,000件以上の個人情報を個人情報データベース等として所持し事業に用いている事業者は個人情報取扱事業者とされ、個人情報取扱事業者が個人情報を漏らした場合や、主務大臣への報告義務等の適切な対処を行わなかった場合は、事業者に対して刑事罰が科されます。
また、個人情報保護法に基づき金融庁が「金融分野における個人情報の保護に関するガイドライン」を定めています。
保険会社は個人情報の取扱いについて、このガイドラインに従わなければりません。