「最終的に得られた利益の総計」の元本に対する割合を、1年あたりの平均値に直したものを「年平均利回り」といい、一般的には「利回り」と呼んでいます。ビッグのように利息を元本に加えながら運用する、複利の商品の場合は、「利率」より「利回り」が高く表示されます。