平成9年7月の保険審議会報告書「保険業の在り方の見直しについて」や金融制度調査会、証券取引審議会の各報告書にまとめられた一連の改革案が金融システム改革法案として平成10年の通常国会に提出され、同年6月に可決・成立し、同年12月1日に施行されました。
この法律は、保険業法をはじめ損害保険料率算出団体に関する法律、証券取引法、銀行法などの24の法律の改正を一括したもので、金融システムの抜本的改革が実現することとなりました。