平成10年(1998年)10月、金融再生委員会設置法により総理府(現、内閣府)の外局として設置されました。
金融再生委員会は、平成13年(2001年)3月末までに、揺らぐことのない強い競争力をもった金融システムを再構築することを基本方針としました。
中央省庁再編により金融再生委員会は廃止され、平成13年(2001年)1月6日より金融再生委員会の業務は金融庁に引き継がれました。