遺族厚生年金を受給する遺族の妻が、遺族基礎年金を受けられないときに、その不足分を補うために遺族厚生年金に上乗せされるものです。
夫が死亡したときか、子供が18歳になって基礎遺族年金が受け取れなくなったときに、妻の年齢が40歳以上であった場合に、その妻が40から65歳の期間に中高齢寡婦加算を受け取れます。
ただし、遺族基礎年金が支給されているときには中高齢寡婦加算は受け取れません。