国家公務員が加入する、国の公的年金制度(長期給付)、健康保険制度(短期給付)です。
長期給付としては、基礎年金に上積みされる、退職共済年金、障害共済年金、遺族共済年金が支給されます。
受給の条件や年金額の計算方法は厚生年金と基本的に同じですが、共済組合独自の職域年金部分が加算されています。
短期給付としては、組合員の疾病、負傷、出産、死亡、休業若しくは災害又は被扶養者の疾病、負傷、出産、死亡若しくは災害に関し支給されます。
共済組合に加入できるのは正規の職員だけで、臨時的任用を受けている職員は加入することが出来ません。