すべての年金制度に共通で使える10桁の年金番号です。
1997年(平成9年)1月から、すべての年金制度に共通した基礎年金番号が実施されました。
転職や退職などで加入する制度が変わったり、また、年金を受けるようになっても年金番号が変わらないため、年金相談や年金の支払いがスムーズで確実となっています。