健康保険・厚生年金保険の被保険者が実際に受ける報酬と、標準報酬月額がかけ離れたものとならないように毎年7月に被保険者の標準報酬を年金事務所長等に届け出て標準報酬月額を決め直すことです。
定時決定を行うために年金事務所等に提出する届書を「算定基礎届」といいます。