国民年金や厚生年金に加入したとき交付される各人の基礎年金番号が記載された手帳。
年金手帳は、加入者であることや加入期間の証明になり、転職などによって加入する制度が変わっても、同じものを使い基礎年金番号も一生変わりません。但し、制度の異なる共済(私学共済など)の場合には、手帳も異なります。
国民年金被保険者が種別の変わるとき、結婚等で氏名が変わったとき、年金を請求するとき、死亡したときなどに提出を求められます。
紛失したときは年金事務所で再交付手続きを行います。