米国の内国歳入法401条K項を制度存立の根拠とした確定拠出型企業年金制度の呼称であり、米国に数種類存在する確定拠出型プランのうち上記条項を満たし、従業員拠出分について課税の繰り延べを可能とする制度であれば401Kプランに該当することになります。米国では1982年にこの制度が登場後、「従業員の節税貯蓄」、「退職後の資金準備促進」、「人材確保・定着化」の手段として有力な従業員福利厚生制度となっています。