銀行等金融機関のための保険で、抵当物の火災、落雷、破裂・爆発により抵当権者が被る被担保債権(抵当権で担保される債権)の損失に対して保険金が支払われる保険です。
保険会社によっては担保範囲を拡大し、風災、ひょう災、雪災等による損害についても保険金を支払います。
債権者(主として金融機関)が保険契約者および被保険者となって、抵当権が設定されている建物、機械、設備、装置等に付保します。