日常生活でのケガや、国内・海外旅行中のケガ・損害に備える保険です。
「急激かつ偶然な外来の事故」によりケガをした結果、入院・通院したり、後遺障害が生じたり、死亡した場合などに保険金が支払われます。
支払われる保険金の種類は、死亡保険金、後遺障害保険金、入院保険金、手術保険金、通院保険金等があります。
傷害保険の特性は、これらの保険金の支払いが定額給付方式になっている点にあります(海外旅行傷害保険を除く)。
偶然な事故について定額給付を行うために、傷害保険は商法における分類上、損害保険でも生命保険でもない、いわゆる第三分野の保険商品として位置付けられています。
傷害保険には様々な特約を付帯することができ、別な保険商品名になっている場合もあります。