火災保険においては、火災リスクが高い物質(気体・液体・固体)について、所定の分類基準(引火点等)に基づき、危険品としてA級危険品、B級危険品、特別危険品に分類する危険品級別を定め、保険契約の引受において、そのリスクに相応しい料率適用がなされるように火災保険料率適用上の取扱いを定めています。
一般物件においては危険品級別に対応する危険品割増保険料率の適用を定め、工場物件・倉庫物件においては危険品収容の建物等に対して、その収容危険品の危険品級別に従った料率の適用を定めています。