「偶然な事故」によって損害が発生した場合、実際の損害額に応じて保険金が支払われる保険です(商法第629条)。
生命保険が「定額給付」の保険であるのに対し、損害保険は、損害が発生した場合には損害額が査定され、損害額に応じて保険金が支払われる「実損てん補」の保険となっています。
主な損害保険には、火災保険、地震保険、自動車保険、傷害保険などがあります。