自動車保険において、所有・使用する自動車の総付保台数が、10台以上の保険契約者(フリート契約者)で損害率の高い者について適用する割増料率です。
第一種デメリット料率は、その契約者が付保するすべての車両に一律に適用され、最低5%から最高200%(200%超の場合は別に定める方法により算出)までがあります。