保険契約者が支払う保険料と、保険事故発生に際して支払われる保険金の期待値は数学的に等しくなければならず、保険料は危険度に応じて段階的に定めなければならないとする原則のことです。
「レクシスの法則」ともいいます。
給付・反対給付均等の原則は、次の算式により表されます。
P=wZ
P=純保険料、w=保険事故発生確率、Z=保険金(額)
この算式は、保険事故発生確率が高くなればなるほど保険料も高くなることを示しています。