勤労者の財産形成を促進するため、国や事業主が援助する制度で、昭和46年(1971年)制定の勤労者財産形成促進法に基づくものです。
損害保険は、昭和62年(1987年)9月の勤労者財産形成促進法の一部改正によって財形貯蓄の対象に加えられ、昭和63年(1988年)4月から財形傷害保険を発売しています。