事故による後遺障害のなかでも、特に障害の重いものです。
具体的には 、(1) 両眼失明 (2) そしゃく(流動食以外のものは摂取できない状態)または言語の機能の全廃 (3) 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要する障害などのことです。