正式名称は、株式会社ゆうちょ銀行。
2007年(平成19年)10月1日の、日本郵政公社の民営化に伴ない、ゆうちょ銀行が誕生しました。
民営化前の通常郵便貯金等は、ゆうちょ銀行に承継され、定期性の郵便貯金は、「独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構」に承継されました。
通常郵便貯金等は、政府保証がなく、他の金融機関と同様、預金保険制度により元本1,000万円とその利息が保護(決済用預金に該当する預金は全額保護)されます。
定期性の郵便貯金は政府保証が継続されますが、民営化後は「定期郵便貯金」について自動継続の取扱いができません。