死亡保障部分と貯蓄部分が完全に分離されている保険で、70年代後半にアメリカで起こり、日本でも近年普及してきた保険です。貯蓄部分について実勢金利を反映して利殖出来るような最低利率の保証があり、付加保険料部分が契約者に明確化されている事や死亡保障の為に1年更新定期に見合う保険料が貯蓄部分から控除される事等が特徴です。