企業内共済会は、企業や連結対象の企業グループ内において従業員の福利厚生を目的として、従業員が主体となって「相互扶助」で運営される制度です。企業によっては「従業員互助会」「企業共済」と呼ぶ場合もあります。
弔慰金制度、見舞金制度、医療保障・傷害補償・死亡保障などの保障事業の他、生活向上のための支援事業を行います。
企業内共済会は、保障事業を行う場合、保険業法に従って運営する必要がありますが、行政の監督下にはおかれないため、「適用除外共済」とも呼ばれます。