保険仲立人が契約者保護の観点から義務づけられている保証金の供託に代わるものとして、保険会社が保険仲立人に保証証券を発行し、権利者である内閣総理大臣(金融庁長官に権限を委任)にその保証金供託義務の履行を保証するものです。
この保証証券の提供により、内閣総理大臣(金融庁長官に権限を委任)から保険仲立人に対し保証金供託命令が出されたにもかかわらず供託義務を履行しない場合には、保険会社が保証人として保証金を供託することになります。