保険契約を申込みする際に、保険契約者および被保険者が署名・捺印し、保険会社に提出する所定の書類のことです。
保険契約は、保険加入希望者の申込みと保険会社の承諾により成立する(商法第673条)諾成契約であり、一定の様式を必要としません。
しかし、口頭による取り決めだけでは行き違いを生ずるおそれがあり、当事者間の紛争の原因ともなるので、保険会社は所定の保険契約申込書を用意しています。