保険料の払込方法のひとつで、加入時に将来払い込むべき保険料の全額を保険会社に預け、毎年の払込期日が到来するごとに保険会社が1年分の保険料を充当していく方法です。
前納期間に応じた割引率が適応されるため、保険料を毎年(半年毎、毎月)払い込むよりも保険料総額は安くなります。
前納期間中に死亡された場合や保険を解約した場合は、未だ保険料に充当されていない金額(未経過保険料)が死亡保険金や解約返戻金とは別に払い戻されます。
毎年の払込期日が到来するごとに保険会社が充当していく保険料は、生命保険料控除の対象となります。