特定の職業・職種に従事する人や職場に働く人、あるいは特定の地域に居住する人等が加入する協同組合等の団体が、構成員の福利厚生または経済的地位の安定・向上のために、構成員より共済掛金の払込みを受け、災害や不幸の発生に際し、共済金の支払いを行う相互扶助制度に基づく事業をいいます。
つまり、共済事業は協同組合等が保険の仕組みを使って行なう保障事業ということができます。
この共済事業は、各種の協同組合のほか、地方公共団体、労働組合などによって行なわれています。