保険会社が、投資リスクや伝染病などの異常な死亡(異常危険の発生)による保険金の支払に備えて、決算剰余金の中から積み立てる準備金のことで、責任準備金のひとつです(保険業法施行規則第69条第1項第3号)。
決算剰余金から危険準備金を除いた残額が分配用準備金で、分配用準備金が契約者配当金に充てられる資金になります。