生命保険契約の締結に際して、被保険者が、告知書や生命保険会社の指定した医師などの質問に、健康状態や過去の病歴、職業などについて事実をありのままに告げる義務のことです(商法第678条第1項)。
健康状態、既往症などの事実を告げなかったり、偽りの告知をしたなどの告知義務違反があった場合は、万一の際の保険金や給付金が受け取れなくなったり、契約を解除される場合があります。