一定数の個人保険契約者が、所属する会社・団体を通じて、給与天引きなどの方法で保険料をまとめて払い込む加入方法の特約です。
団体保険ではなく個人保険であるため、加入者は任意に保険金額を設定することができ、一定の保険金額以上の場合は診査を必要とします。
所属の会社等団体に対し、保険契約者が一定数以上の場合には、個人扱いよりも安い団体扱保険料率の適用を受けることができるほか、保険会社から集金等に対する事務取扱い手数料が支払われます。