積立金を主として株式や債券などに投資し、その運用実績によって保険金額や解約返戻金額が増減する生命保険のことです。
変額保険は、運用する資産を一般の定額保険の資産とは明確に分離して、特別勘定として区分管理し運用されています。
変額保険には、終身保険タイプの変額保険(終身型)、養老保険タイプの変額保険(有期型)、および変額個人年金保険の3つがあります。
生命保険会社は、変額保険の契約にあたっては、資産の運用方法や商品の仕組みなどについて、書面を用いて説明することが義務づけられています。
また、契約後も運用実績などについて1年ごとに書面を交付しなければいけません。