特別な事情があるときに、被保険者にかわって保険金や給付金を受け取ることができる人です。
「リビング・ニーズ特約」や「特定疾病保障保険」等では、被保険者本人が受取人になっていますが、被保険者の同意を得てあらかじめ指定代理請求人を指定することで、被保険者が余命もしくは病名(たとえば「がん」など)を知らされていないため請求できないときでも保険金を受け取ることができます。
指定代理請求人の範囲は、請求時において、被保険者と同居または生計を一にしている被保険者の戸籍上の配偶者または3親等以内の親族になります(保険会社によって異なる場合があります)。