生命保険、医療保険に加入する場合に、現在抱えている持病、過去の病歴等の特定の病気、また、その病気に起因する病気について、保障の対象から場外して不担保にすることにより、保険に加入しやすくする制度です。

持病があっても入りやすい引受基準緩和型や無選択型の保険との大きな相違点は、持病や病歴に起因する病気を不担保としているため、保険料を比較的安価に抑えることができるメリットがあります。
指定疾病不担保制度は保険会社によって特定疾病不担保制度と呼ばれている場合もあります。