法人契約の保険において、経費処理してよい保険料の事を指します。税務通達により、法人保険の種類、法人保険の設計方法、保険料の支払い方法などにより、損金算入率は変わってきます。全額損金算入、1/2損金算入、1/4損金算入など、様々です。
損金算入しなかった金額は基本的に資産計上となります。法人専用に開発された法人保険においては、保障を得るという基本機能の他、損金算入率と、解約返礼率のバランスを見ながら税務効果を得る方法もあります。