死亡保険や生死混合保険で、保険期間内に被保険者が病気死亡ならびに不慮の事故による死亡の場合に支払われる、契約上の金額のことです。
また、普通死亡保険金は、保険責任の開始の日から一定期間(1年から3年など)の経過後の被保険者の自殺、被保険者の犯罪行為による死亡、被保険者の故意または重大な過失による死亡の場合にも支払われる保険もあります。