収入保険料のうち次年度以降の未経過部分は準備金として積立てておきますが、この準備金を未経過保険料準備金といいます。通常、個々の保険契約の保険期間は2つ以上の事業年度にまたがる場合が多いので、保険者は年1回の決算の時に、当該年度中の収入保険料のすべてを収益とする事は出来ないので、未経過保険料準備金として積立てておきます。