保険料算出の基礎とした予定死亡率によって見込まれた死亡者数よりも、実際の死亡者数が少ない場合に、1事業年度の末において生じる利益のことです。
生命保険会社の剰余金の3利源(死差益・利差益・費差益)のひとつです。