保険用語では一般的にがん、急性心筋梗塞、脳卒中の三大生活習慣病(成人病)のことをいいます。介護保険の分野では、第2号被保険者が給付を受けられるであろう疾病のことで、現在16種類をいいます。・がん(医師が回復の見込みがないと判断したもの)・関節リウマチ・筋萎縮性側索硬化症[ALS]・後縦靱帯骨化症・骨折を伴う骨粗鬆症・初老期における認知症・パーキンソン病関連疾患・脊髄小脳変性症・脊柱管狭窄症・多系統萎縮症・早老症・糖尿病性神経障害・腎症・網膜症・脳血管疾患・閉塞性動脈硬化症・慢性閉塞性肺疾患・両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形症関節症