ファイナンシャル・プランニング・サービスの提供に必要とされる高度な専門知識を修得する課程に対応した試験で、応用課程試験の合格者が受験できます。
生命保険業界の共通教育制度の一環として年3回実施されています。
ただし、1回ごとの試験は、6科目中の2科目に限定されており、同一科目の受験機会は年1回となっています。
6科目合格者は、トータル・ライフ・コンサルタントとして認定され、生命保険協会認定FPの称号が授与されます。