生命保険募集人(営業職員と保険代理店)の資質向上を図るため、1974年(昭和49年)7月に発足した、募集人に対する生命保険業界共通の教育制度のことです。
現在、「一般課程」、「専門課程」、「応用課程」、および「大学課程」の一連の体系で教育が実施されるとともに、各課程に対応した試験が行なわれています。
また、変額保険販売資格制度にもとづいて「変額保険販売資格試験」が実施されています。