わが国で、1973年(昭和48年)から始まった危険選択のための専門職のことです。
1987年(昭和62年)に検定調査士を生命保険面接士と改称しました。
生命保険面接士は医師ではありませんが、被保険者に面接して、告知の確認と外観の観察結果を報状に記載し、保険会社に報告することを職務としています。
生命保険面接士は「面接士」とも呼ばれます。