社員総会に代わるべき機関のことで、保険業法に定められています。(保険業法第42条~第48条)
社員(保険契約者)の数が多数では、その全員を対象に社員総会を開催することが実際上不可能であるからです。
相互会社の社員総代会は、社員(保険契約者)の代表により構成されます。
社員総代会では、決算書類の報告や剰余金の処分、役員の選任などが決議されます。
全国の社員(保険契約者)の中から希望者を公募して、社員総代会の傍聴ができる制度もあります。