保険契約締結に際して、保険の目的である物件の評価額に対しどの程度保険を付けるかを取り決める契約方式の保険においてその評価額に対する付保の割合をいいます。
例えば、価額協定保険特約を付保する場合では、100%、80%、60%のいずれかで約定付保割合を取り決めます。