老後の生活の保障のことです。勤労収入が途絶えたり、著しく減少した場合の老後の生活保障は、大きく公的保障(公的年金)と私的保障に分けられます。さらに私的保障は(退職一時金・企業年金等による企業保障)と(生存保険・養老保険・個人年金保険及び老後貯蓄等を利用した個人保障)に分けられます。この老後保障の3本柱(公的保障・企業保障・個人保障)を適切に組合わせることで、老後生活資金の確保が望めると言われています。