生命保険募集人が、生命保険契約に関する事項について事実と異なることを告げる行為のことです。
保険募集に関する禁止行為のひとつで、いわゆる不正話法といわれているものです。
たとえば、「いつ解約しても払い込んだ保険料相当額を返還します」「契約すると融資が受けられます」などと言ってすすめることです。