住宅の取得や増改築を目的に積み立てる、財形保険のひとつです。
生命保険の場合、住宅の取得や増改築等の前後に、その資金にあてるために所定の払出をされた場合は、払込保険料累計額550万円(財形年金積立保険と通算)までは差益が非課税となります。
住宅取得・増改築以外の目的で払出をされた場合は解約となり、積立て開始からの全ての利子について20%の源泉分離課税となります。
災害により死亡・所定の高度障害状態になられたときは、事故発生時における払込保険料累計額の5倍相当額が災害死亡(災害高度障害)保険金として支払われます。