保険料算出の基礎とした予定事業費率によって見込まれた事業費よりも、実際の事業費が少なくてすんだ場合に、1事業年度の末において生じる益のことです。
生命保険会社の剰余金の3利源(死差益・利差益・費差益)のひとつです。