保険を利用して不正に利益を得ようとする心理状態の人が、すすんで保険に加入したがる傾向があることです。
「モラルリスク」とも呼ばれ、保険会社が契約を承諾するか否かを決める要素となる、危険のひとつです。
代表的な事項としては、以下の通りです。
①申込みの動機に不審な点はないか
②契約者や被保険者の収入、地位、年齢などに比べて、保険金額や入院給付金日額が過大ではないか
③死亡保険金受取人が、家族以外の第三者となっていないか