身体が疾病・傷害などの結果、生命保険会社の約款に定める高度の障害状態(身体障害表の第1級の障害状態)になることです。
具体的には、「両目を失明する」、「言語機能を失うか、流動食以外の摂食ができない状態になる」、「中枢神経、精神、内臓に重度の障害を残し介護を要する」、「両腕とも機能を失うか両手首を失う」、「両足の機能を失うか両足首を失う」などで回復の見込みがない状態をいいます。
一般の死亡保険や災害関係特約では、高度障害に対し死亡と同じ給付を行なうのが通例で、高度障害保険金が支払われます。