定期保険特約付終身保険のことです。
図にしたときの死亡保障(死亡保険金額)の形が、ローマ字の「L」に似ていることから「L字型保険」と呼ばれます。
一定期間の死亡保険金額は、終身保険(主契約)の保険金額の20倍から30倍と大きいものが主流となっています。
たとえば、終身保険の保険金額が100万の場合、30倍だと保険金額は3,000万円(終身保険100万円+定期保険特約2,900万円)となります。